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私たちはSDGsを実施しています。

貧困、紛争、気候変動、感染症。人類は、これまでになかったような数多くの課題に直面しています。
このままでは、人類が安定してこの世界で暮らし続けることができなくなると心配されています。
そんな危機感から、世界中のさまざまな立場の人々が話し合い、課題を整理し、解決方法を考え、
2030年までに達成すべき具体的な目標を立てました。
それが「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」です。

​(SDGsクラブ | 日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会) (unicef.or.jp)参照

SDGs

​実際に実施している取り組み
​「〜ウィズアップサービス〜」

​見方(例)

17 見本

17-○ ←左側数字は目標、右側数字はターゲット

​取り組み内容と意図...

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・3-6「2020年までに、交通事故やけがを半分にまで減らす」

​我々は、交通誘導に従事する者として工事にご協力して

頂くお客様の安全を最も願っています。

その為に様々な取り組みを思考・実施しています。

例えば、道路の地形や天候状況等が悪くても​早く

気づいてもらえうように工夫し、安全に迅速に誘導

します。目標期限の2020年は過ぎてしまいましたが、

引き続き取り組んで参ります。

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4-3 「すべての人に教育を受けられるようにする」

4-4 「技術や能力を備えた若者や大人を増やす」

4-3 学費等の理由で夢を諦めることがないように、

ウィズアップサービスでは、学業と仕事を全力で取り組むことを条件に面談の後、家賃補助等を実施しています。

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4-4 学生を得て社会に出ていく若者に、挨拶や

受け応え、仕事への姿勢を学べる機会を作っています。

最も大事なのは、何事も「基本」を怠らない事です。

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5-5​ 「社会の中で男女関係なくリーダーになれる」

弊社では、女性事務員だけでなく女性隊員もいます。

高速道路での業務では、力仕事だけが全てではありません

一番重要なのは、「安全の確保と効率性」です。

自らも動きながら、指示を出すことで効率性を生むことが

できます。今後隊長や課長等の昇格に期待しています。

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9-1 「質が高い災害などに強いインフラ作り」

全てのインフラ維持に関わるのが警備です。

我々が、直接工事をするわけではありません。

しかし、工事をする作業員さんは危険なことばかりです。

例えば、物や重機との接触や追突事故などなど。

そうした危機からお守りすることが、インフラの構築に

繋がっています。

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10-2 「すべての人が平等な機会を持ち、チャンス得る」

差別的な法律、政策やならわしをなくし、全ての人に

平等な機会をもてるようにします。

幼少期の環境や所得が原因で平等な機会に差が出ないように皆、平等にチャンスを持てるようにし、​所得等の得る結果の格差を減らします。

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12-5 「ゴミをリサイクル、リユースし、ゴミを減らす」

我々は、ゴミの削減のために紙仕様からモバイル化へと

順番に切り替えています。

例えば、弊社には現場報告書というものがあります。

それも今は、隊員各自の携帯から簡単に送信できるアプリを導入しています。他には現場資料等もPDFで各隊長に

配っており、携帯電話で確認できるようにしています。

シフトやシフトの提出等々。

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13-1 「​気候に関する災害や自然災害に対応できるように」

9-1同様ではありますが、高速道路上は時速60kmから100kmと一般道に比べ、速い速度で通行される為、

ちょっとした影響が膨大な事故につながります。

そのため、台風や雪など異常気象や災害を原因に通行止めを実施することがあります。ウィズアップサービスでは、そのよう緊急事態にも対応できるよう日々、

訓練・体制を構築して参ります。

今後も、弊社にできることを調べ、

検討し、微力ながらSDGsに

ご協力させていただきます。

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